原味和弦 发表于 2017-6-13 22:00:47

百万金弦月森日常事件翻译 龟速更新 进度15/40/60

本帖最后由 原味和弦 于 2017-8-31 11:53 编辑

入百万金弦的坑应该是去年的十月份左右吧……嘛虽然不氪金,但反正玩的也还算开心就是了。
本(儿)命(砸)是月森,自然会比较在意他这条线。就我现在打出来的部分(1-39)来说,是“质疑女主、认可女主、被女主引导着做出新的尝试”这样的发展。嘛,也是很有月森的风格……想把这条线路教给我的重要的东西和大家一起分享,所以开了这个贴。【会把戳中我痛点和萌点的地方特别标注出来~偶尔看心情加个吐槽】
所有日文台词原文来自mobage&gamecity的平台(复制粘贴/手动码字),翻译为楼主独立完成。所以有转载需求的话请先私信楼主,谢谢各位。
然后,楼主是非日语专业的在读学生,自学日语一年多,目前正在备战今年七月的N3考试。虽然水平很有限,但是不确定的地方的确是有好好查的。平时也挺忙的,所以大概真的是龟速更新,看哪天顺便要用电脑了就来更一下。大概每次更一到两个事件、一层楼更五六个事件的样子吧,大多数更新可能用编辑功能。
所有翻译附原文,若有不当之处还请指出,谢谢各位(鞠躬)

————————格式说明————————
标题中的更新进度:翻译进度/楼主已经打出来的事件数/总事件数
字体格式说明:原文 译文存疑或说明 经修改的译文


————————目录————————
事件01-05   主题帖
事件06-10   地板楼
事件11-15   5楼
————————更新进度报告——————
2017.6.23 地板楼更新至事件03
2017.6.28 地板楼更新至事件06,原地板楼中的02-05移至主题帖
2017.7.24 地板楼更新至事件09
2017.7.27 地板楼更新至事件10(下次更新时再开新层)
2017.8.14 5楼更新至事件12
2017.8.31 5楼更新至事件15(下次更新时再开新层)
————————翻译开始————————




01 厳しい言葉事件01严厉的话语
演奏を終えて、一休みすることにした(香穗子)演奏结束,决定暂时休息一下。屋上に上がってくると、月森がいた——去了屋顶,发现月森在那里——「君の演奏を聞かせてもらった……初めに聞いておきたい」“我听到你的演奏了……我想先问你一件事。”(原译:“我还是第一次听到”)「さっきの演奏だが、君は実力出し切っていたのか?」“刚才的演奏,是你全部的实力吗?”「言葉を変えよう、君の演奏は全力で弾いて、あの程度(ていど)なのか?」“我换个说法,你倾尽全力的演奏,就是那种水平吗?”「もし、あの演奏が君にできるベストの演奏だとしたら、かなり問題だと思う」“如果那种演奏是你能做到的最好的话,那么问题就非常大了。”「ふつうの高校生が趣味で弾くヴァイオリンならば、今の演奏でもゆるされる」“如果只是一个喜欢小提琴的普通高中生拉奏出来的音乐的话,就算只拉成刚才那样也是可以的。”「だが、君は音楽祭に、この学院を代表する演奏者として参加してるんだ」“但是,你是要在音乐祭上代表学院演奏的。”※「一定レベル以上の演奏をして、聞いた人に満足感を与える義務があるはずだ」“演奏者肩负着作出一定水平的演奏并给予听者满足感的义务。”※「最低限の演奏ができるまで、君は人前で演奏すべきじゃない」“如果你的水平拿不出手,就不应该在人前演奏。”(原译:在能做出(能给人听的)最低水平的演奏之前,你是不可以在人前演奏的。)※「貴重(きちょう)な時間をさいて、耳を傾(かたむ)けてくれている人たちに申し訳ないからだ」“因为这样对于匀出宝贵时间、竖起耳朵倾听的人们,是非常失礼的。”【打※的是我最近非常有共鸣的三句台词】「人に演奏を聞いてもらうためには、もっと練習が必要だ」“为了能够演奏给别人听,需要更多的练习。”「正直なことを言えば、俺には、君がそこまで演奏できるようになるとは思えない」“说实话,我不认为你拥有能拉出可以给人听的演奏的水平。”「君が真面目な性格ならば、俺の意見を聞いてこれまで以上に練習にうちこむかもしれない」“如果你是认真的话,听了我的意见之后可能会比现在更加专注练习。”「だが、ヴァイオリンは習得するのがむずかしい楽器だ」“但是,小提琴是非常难学的乐器。”「子どもの頃から習(なら)っていたのでなければ、上達(じょうたつ)はかなりむずかしい」“如果不是从小学习的话,要进步是非常难的。”「努力でカバーできる部分はそれほどないだろう」←这句存疑“很多地方并不是光靠努力就能弥补的。”(原译:就算努力,能驾驭的也不会有那么多。)「……いや、そう言いきってしまうのは早計(そうけい)かもしれないな」“……不,这样下断言可能还为时过早。”「学院の代表に選ばれた以上、君には、なんらかの可能性があるのかもしれない」“既然被选为学院代表,(意味着)你应该有一些潜力”(原译:可能性)「俺がまだ気づいていない、何かが……」“是我还没有注意到的什么……”「もし、君が俺の言葉を否定(ひてい)するだけの演奏ができるようになったら」“如果你能做出足以否定我的话的演奏的话”「そのときはもう一度、俺のところに来て、君のヴァイオリンを聞かせてほしい」“到那时候再来找我,我想(再)听听你的小提琴”「俺はいつでも、君が来るのを待っている」
“不论什么时候,我都等着你的到来。”
事件01    END
感谢二楼太太提出的修改意见~ 02 手の届かない人事件02 无法触及的人練習室のドアの隙間(すきま)からヴァイオリンの音色が聞こえてくる
练习室的门隙里,传来了小提琴的声音。
技術力をとっても表現力をとっても、きわめてレヴェルの高い演奏だ——
不论说技巧还是说表现力,都是非常高水准的演奏——
「……そこにいるのは誰だ?」
“……谁?”
「君は——」
“你是——”
「いつまでそこに立っているつもりだ」
“你要在那儿站到什么时候?”
「人の練習を勝手に立ち聞きするのはいいこととは思えないが?」
“擅自听别人的练习这种事情,并不好吧。”
「俺の演奏がすごい?……それはどうも」
“我的演奏很好?……那还真是多谢。”
「その程度の感想なら、言われなれている」
“类似这种的感想我早就听惯了。”
「音楽のことを知らない君に、誉(ほ)められても意味がない」
“你又不了解音乐,被你称赞也没有意义。”
「……すまない、今のは少し言い過ぎたかもしれないな」
“……抱歉,刚才我说得有点过头了。”
「だが、君も、ヴァイオリンを持つ以上、ひとりのヴァイオリニストだ」
“但是,你既然拿着小提琴,就是一个独立的小提琴手。”
「他人の演奏を聞くよりも、もっと他にやることがあるだろう」
“除了听他人的演奏,还应该有其他事情要做才对。”
「こんなところで、時間をつぶしている暇があるのなら、君は自分の練習を……」
“这种时候,与其消磨时间,不如……”
「俺の演奏を聞くことも君にとっては必要なことだと?」
“聆听我的演奏是必要的?”
「たしかに、他人の演奏をきいて、参考にするのは重要だ」
“确实,聆听他人的演奏然后作为(自己演奏的)参考,也是很重要的。”
「だが、君はその前に基礎(きそ)的な技術をみがくべきだ」
“但是,在那之前,你应该再多磨练自己的基本功。”
「君がヴァイオリンの本当の良さを知ったあとも、俺の演奏を同じように感じたなら……」
“若是你明白了小提琴真正的魅力,觉得我的演奏和那有着同样的感觉的话……”(存疑。我觉得这句话的大概是想表达“当你觉得我的演奏表现出了你(经过刻苦练习之后)所了解到的小提琴的真正的魅力”的意思,但是不知道怎么用口语化的意思表达出来)
「そのときは、俺も、素直に喜べるかもしれない」
“到那时,说不定我也会真正地感到高兴的。”
事件02 END

03 率直(そっちょく)な意見事件03 直接的意见校舎のわきで練習していると、月森が通りかかった月森经过教学楼的时候看到香穗子在练习。「……」「少し、いいだろうか」“占用一点时间可以吗?”「君のヴァイオリンの先生はどんな方なんだ?」“你的小提琴老师是谁?”(原意是“你的小提琴老师是个怎样的人”不过总觉得怪怪的)「——独学(どくがく)で勉強している?誰にもレッスンを受けていないのか?」“——你是自学的?没有人教你吗?”「そうか……それなら、君の演奏が形なっていないのも当然だな」“这样啊……难怪你的演奏不成形态。”(存疑)「君は、きちんとした指導者につくべきだ」“你应该找个老师好好教你。”「持ち方ひとつとってみても、ヴァイオリンは独学で学べるようなものじゃない」“小提琴这种乐器是不能自学的,就算是持琴也必须要有人指导才行。”「良くないくせがつくと、矯正(きょうせい)するのはむずかしくなる」“养成坏习惯的话,要改就难了。”「だが、君はまだヴァイオリンを始めたばかりなんだろう?」“不过,你现在是才刚刚开始学琴吧?”「今ならまだ、直すことができるかもしれない」“现在改正的话,说不定还来得及。”「俺が助言(じょげん)するのが意外か?……そうかもしれない」“我给你建议,很意外吗?……说不定真是这样。”「君の演奏は、初心者以下で聞くに堪(た)えないときが多い」“你的演奏有很多不堪入耳的地方。”「いつもなら、気にもとめないレベルだ」“一般来说,我是不会注意的。”(存疑)「それなのに、君はごくまれに心に残る音を出すことがある」“但是,你偶尔会拉出让人印象深刻的音色。”(原文意思是“萦绕在心头的音色”)「俺は、その音をもっと聞いてみたい……いや、知りたいと思っている。だが——」“我还想再多听听那音色……不,应该是想更加了解那音色。但是……”「今のままでは、君はいずれヴァイオリンの演奏にいきづまるだろう」“如果放任现在这种状态一直这样的话,你总有一天会停滞不前的。”「練習を重(かさ)ねた努力がすべてむだになってしまうのは、惜(お)しい」“努力的练习全部付诸东流,那是非常可惜的。”「よけいな口出しかもしれないが……君のためになる助言のつもりだ。考えてみてくれ」
“可能只是些多余的话……但我的确是想帮你。考虑一下吧。”
事件03 END


04 月森とレッスン事件04 月森的指导屋上でヴァイオリンを弾いていると、月森があらわれた香穗子在天台拉小提琴的时候,月森出现了。「――指導者には、まだ、ついていないようだな」“——看你这个样子,应该还是没找老师吧。”「それでも前に比べればよくなったが……」“虽然比之前要好多了……”「……」「その曲の冒頭(ぼうとう)のボウイングは、下(さ)げ弓(きゅう)で弾いたほうがいいと思う」“这首曲子开头的弓法,用下弓会比较好。”(ボウイング:bowing,弓法)「それに、かまえももう少し体を開くべきだ」“还有,身体应该再打开一些。”「……こんなふうだろうか」“应该是这样吧……”http://www.otomedream.com/forum.php?mod=image&aid=822675&size=300x300&key=a9fc9c354f82b6f5&nocache=yes&type=fixnone「背筋(はいきん)をまっすぐ伸ばすのは、今さら言うまでもなく、知っていると思うが」“都到现在这个程度了,不用说也应该知道,背要挺直。”「上半身だけでなく、足の位置(いち)も気をつけたほうがいい、少し外側(がいそく/そとがわ)に向けるんだ」“但是要注意的不只是上半身,脚的位置也要注意,稍向外打开一些。”「それから……」“还有……”「いちいち感心しないでくれ。この程度は、初歩(しょほ)の初歩だ」“别大惊小怪的(原意是“不要我每说一句你就表示一下钦佩”)。这种程度是基础中的基础。”「君も指導者につきさえすれば、当然教(おそ)わる内容(ないよう)だ」“你要是找了老师,他也理所应当地要教你这些。”月森のヴァイオリンをかまえる姿勢(しせい)をじっと見つめた香穗子仔细地观察着月森持琴的姿势。自分の姿勢との違いが、わかったような気がする――好像有些明白和自己的姿势有哪些不一样了——「……日野さん?」“日野同学?”「……見ただけで、姿勢を直せるのか」“只是看着就把姿势纠正过来了啊……”「あごで押(お)さえるときの悪いくせも目立たなくなかった、驚いたな」“用下巴夹琴的毛病也很明显地改过来了,真是令人吃惊。”「それだけ飲みこみが早ければ、上達の見こみがないとは、言えないかもしれない」“学得这么快,水平应该很快就会上去吧。”(原文用了双重否定句式,感觉用说的实在是太绕了)「練習の途中で、邪魔をしてしまっただろうか、気にせずに続けてくれ」“打扰你练习了,不好意思。请不要在意我,继续练习吧。”「君が妨(さまた)げにはなりたくない。俺は失礼する」“我并不想妨碍你。我先走了。”事件04 END05 ヴァイオリンの構(かま)え方事件05 持琴姿势「今の演奏は、君か。今日も屋上で練習していたんだな」“刚才是你在演奏吗?你今天也在天台上练习啊。”「……もう一度、今の曲を弾いてくれないか?確かめたいことがある」“能再拉一遍刚才的曲子吗?有些东西想确认一下。”月森の前で、練習していた曲を演奏した――香穗子在月森面前把正在练习的曲子演奏了一遍——「……」「——違う、弾く姿勢はそうじゃない」“不对,拉琴的姿势不是这样的。”「ヴァイオリンのネックが下がりすぎだ」“小提琴的琴颈太朝下了。”「楽器を手で支えているから、ヴィフラートがうまくかからないし、ポジション移動も遅(おく)れる」“就是因为你用手去支撑乐器,颤音才拉不好,而且换把也慢。”(ヴィフラート:vibrato,颤音)「手のひらをネックにつけるな。楽器は肩とあごで支えるんだ」“别用手掌去托着琴颈,要用肩膀支撑。”「……口で説明しても、らちが明(あ)かないな。こっちを向いてくれ」“只是用说的没用啊。往这边转过来。”http://www.otomedream.com/forum.php?mod=image&aid=822674&size=300x300&key=52f2c044e3ec6c87&nocache=yes&type=fixnone「ほら、これで手のひらとネックが離れただろう?」“看吧,这样的话手掌就离开琴颈了吧?”月森の手が触れる——月森的手碰到了香穗子的。「手をひっこめないでくれ。レッスンにならない」“别把手收回去,那样就教不了你了。”「俺が姿勢を矯正しているから、そのまま少し弾いてみるといい」“我把你的姿势矫正过来了,你就保持这样试着拉一下。”「感覚をつかめば、自分の姿勢を保(たも)つのもそれほどむずかしいことではないはずだ」“找到感觉了的话,就这样保持自己的姿势应该也不会那么难了。”「弓を出して、さっきのフレーズをもう一度」“用刚才的节拍,再运一次弓。”(“弓を出す”一词理解无能)「……そうだ、もう少し先まで弾いてみてくれ」“对,试着再往弓尖拉一些。”「さっき君が弾いたのと違いがわかるか?ずいぶん良くなったと思うが」“知道这和之前你的拉法不一样了吧?这样就变好了。”「あとは、姿勢を忘れないように、練習を繰り返せば身につくはずだ」“接下来就是,不要忘记这个姿势,反复练习的话,身体应该就会记住它。”「どうした?手……?あ、ああ……君の手をつかんだままだったな」“怎么了?手……?啊,我一直拽着你的手啊……不好意思……”「ヴァイオリンのレッスンではよくあることだから、意識していなかった」“因为常给别人指导,所以都没意识到这些……”「不快な思いをさせただろうか。すまない」“给你留下不愉快的回忆了吧……真抱歉。”事件05 END





补充内容 (2018-4-19 21:31):
欧漏主题帖又没法编辑了……

补充内容 (2018-4-19 21:33):
2018-4-19 6楼更新至事件18(个人认为不是特别重要的连续剧情事件,大概看一下就好,有更好的意见欢迎提出~)

茗云 发表于 2017-6-17 22:49:42


谢谢楼主亲分享百万金弦的事件,还辛苦付上翻译!我没有玩百万(没时间),能看到这个分享很高兴~
月森本命,握手!月森虽然严厉,但这真的是他温柔的地方,每次看到他这么说,总会让人有马上关掉游戏去学习的想法(笑)。不过,这一席话在游戏里听起来没什么,现实中如果有人这样对自己说,还真是会令人消沉的。没错,这里就有一个人被人说了类似的话(不是乐器方面),落ち込んでいます(涙)。

亲的翻译大体都很好,我认为亲应该直接去考N2,考N3太浪费了。
这里是一点对翻译的小感想,如果不嫌弃,供亲参考。

初めに聞いておきたい
我的理解是:「我想先问你一件事。」
如果是第一次听,大概应该是说「初めて聞いた」(过去式)。

最低限の演奏ができるまで、君は人前で演奏すべきじゃない
“在能做出(能给人听的)最低水平的演奏之前,你是不可以在人前演奏的。”
意思上没有问题,只是因为是直译,作为中文,有点不自然。也许可译作「如果你的水平拿不出手,就不应该在人前演奏。」

耳を傾(かたむ)けてくれている
个人感觉也没到中文说的「竖起耳朵」的地步,大概就是愿意来听你的演奏的意思,「倾听」就可以了。

努力でカバーできる部分はそれほどないだろう
「很多地方并不是说光靠努力就能弥补的」

可能性
译成中文的话,也许「潜力」更自然一点。

君が真面目な性格ならば
「如果你这个人很认真的话」

以上,有点地方有点吹毛求疵了。不过理解日语再翻译成中文,本身并不容易,大家一起加油。考级的话,对翻译并无要求,不如说过度在意翻译的方法反而会对现阶段的学习产生影响。所以亲不必在意。另外,「もらう」这个表达有时在中文不易译出,但在日语里是必要的知识点,与「くれる」一起经常作为重难点出现在语法书中,「要注意」^^

再次谢谢亲的分享,加油!

原味和弦 发表于 2017-6-18 13:11:36

茗云 发表于 2017-6-17 22:49
谢谢楼主亲分享百万金弦的事件,还辛苦付上翻译!我没有玩百万(没时间),能看到这个分享很高兴~
月森本 ...

谢谢亲的长评和指正!

对那段话有共鸣是因为自己学校食堂有钢琴(我也不造为什么会有这样的谜之搭配反正就是有)然后每天都有人去弹/练,作为在食堂吃饭的听众我是不太能接受别人在钢琴上“练习”的声音的,偶尔我去弹的时候也会注意只弹完成度比较高的曲子,总之会尽量考虑到听众的心情而不是只顾着自己爽。所以月森那段话真的还是非常有道理的hhh〔嘛,不过照他的说法的话,我这样放出半吊子的翻译是不是也算是“对观众的失礼”呢hhh〕

然后关于那个存疑的地方——亲的建议真的是让我豁然开朗啊hhh这句话我一直就是只能意会,但是想了很久都没想出合适的表达方式,真的太感谢了!等下次更新的时候我会顺便把其他地方也作修改的,真的很感谢~

还有くれる和もらう的确是常见到hhh表示授受关系真的好容易弄混。

嗯做这个翻译也是为了锻炼一下自己“言传”的能力。我自己觉得我的表达能力还是很欠缺,偏偏表达能力在将来的工作里还是非常重要的一部分,所以想先练起来也好。〈当然还有一个目的就是宣传大本命(不是〉

再次感谢亲的认真点评!

原味和弦 发表于 2017-6-23 21:54:28

本帖最后由 原味和弦 于 2017-7-27 12:16 编辑

事件06-10。
06 意外な賛辞(さんじ)事件06 意料之外的称赞……(この音……)(……日野か)(这个声音……是日野吗?)「……」(……以前、注意した点がもう直っているのか、驚いたな)(耳になじむ、いい音だ――)(已经把以前的需要注意的地方都改正过来了啊,真是令人吃惊。真是悦耳动听的音色啊——)拍手の音がした(突然)响起了鼓掌的声音。「いい演奏だった、日野」“日野,演奏不错。”「……何をぽかんとした顔をしているんだ」“干嘛这样呆呆地盯着我看。”「俺が君の演奏を聞いて、拍手をしてはおかしいか」“我听了你的演奏之后鼓掌,很奇怪吗?”「演奏者への礼儀は、わきまえているつもりだが――」“我想你应该知道对于演奏者的基本礼仪——”「――名前?ああ、すまない、つい呼び捨てにしてしまった」“名字?啊,抱歉,一不小心就直接这样叫了。”「……だが、こう呼んだほうがしっくりくる」“……但是,我觉得这样叫比较好。”「不快でなければ、この呼び方でもいいだろうか?」“要是没有让你感到不快的话,我就这样叫你可以吗?”「このほうが思ったことを述(の)べやすい」“这样说话也比较方便。”「……ありがとう」“谢谢你。”「では、今の君の演奏に対する俺の率直な感想を言わせてもらう」“那么,对于你刚才的演奏,我想直接地说一下我的感想。”(好正式的语气……)「今までは、君がヴァイオリニストとして真剣かどうか測(はか)りかねていた」“直到之前,我还很难衡量你到底是不是认真地在对待小提琴。”「いや、もっとはっきり言えば――」“说得更清楚些的话——”「普通科でヴァイオリン初心者の君が代表に選ばれたのは何かの間違いで」“我觉得作为普通科学生、又是小提琴初学者的你被选上,肯定是哪里有问题”「君も、軽い気持ちで参加したのだろうと思っていた」“你是不是怀着随便的心情来参加的,我是这么想的。”「だが、君はどうやら、遊びや気まぐれで、やっているわけではないようだ」“但是,现在看起来,你似乎并没有抱着玩玩的心态。”「君のヴァイオリンの音がそう言っている」“你的小提琴是这么告诉我的。”「ヴァイオリンは練習しなければ、音さえまともに出せない楽器だ」“小提琴这种乐器,要是不加以练习的话,连(正常的)音都发不出来。”「演奏者として十分な技量(ぎりょう)とはまだ言えないが、練習の成果(せいか)は出ていると思う」“对于演奏者(身为演奏者的你)来说,虽然还不能说有了充足的技术储备,但是练习的确是有成效的。”「君が、もしヴァイオリンを好きならば、さらに練習するといい」“你要是喜欢小提琴的话,最好再多加练习。”「弾けるようになればなるほど、もっと弾きたくなるはずだ、いずれにせよ……」“你会越拉越想拉的。总之……”「……最初よりよくなった。君の努力の証(あかし)だ」“比刚开始的时候好了很多,这是你努力的证明。”「君を軽(かろ)んじていたことは謝ろう。どれだけ練習を続けられるか、君のこれからに期待している」
“我为之前不负责任的断言向你道歉。我很期待你会走到什么样的地步。”
事件06 END


07 音楽科の日常事件07 音乐科的日常ヴァイオリンの練習について、月森に相談した香穗子和月森讨论练琴问题。「どれだけ練習すれば俺のように弾けるか……?どういう意味だ」“你问如何练习才能像我一样拉琴……?什么意思?”「俺のように演奏できたら楽しいだろう……か」“像我一样拉琴的话会很开心?”「君はそんなことを考えていたのか」“你在想这些啊。”「俺は、他人の演奏をまねることがいいことだとは思わない」“我并不认为模仿别人的演奏是什么好事。”「君は、俺の演奏をまねるのではなく、自分の音楽を追求すべきだ」“你不应该模仿我的演奏,而应该追求自己的音乐。”「だが、練習時間を参考にしたいというだけなら、いいだろう」“但是只是参考一下练习时长的话应该没问题。”「俺は音楽科だから、普通科の君の参考になるかどうかはわからないが」“我是音乐科的学生,你是普通科的,我的意见可能不会有太大帮助……”「音楽科でヴァイオリン専攻の生徒は、日に5時間程度はヴァイオリンにふれる」“音乐科小提琴专业的学生的话,每天要练琴五小时。”「休日(きゅうじつ)は平日よりも長い時間レッスンが可能だから、7~8時間くらいだろうか」“休息日的话比平时练琴时间还要长,一天七到八小时左右吧。”「……どうした?顔色が青くなったか」“怎么了?你脸色发青了。”「それほど練習して、大変じゃないか……か、考えたこともなかったな」“这样练习会不会太辛苦……我没考虑过这种问题。”「俺は、物心(ものこころ)つかない頃から毎日ヴァイオリンのレッスンに時間を費(つい)やしてきたから」“我在还未懂事的时候就开始练小提琴了。”「それが他人と比べて、大変かどうかは正直言ってわからない」“和他人相比是不是更辛苦,说实话我自己也不知道。”「ヴァイオリンを弾けば、それだけ父や母に近くなる……」“只觉得……拉起小提琴的话,就能离父母更近一些,”「……そんなふうに感じているせいかもしれない」“或许只是因为有这种感觉吧。”「……よけいなことを言った。今のは忘れてくれ」“说了些莫名其妙的话,不好意思。忘了我刚才说的话吧。”「君が練習するのに有効なアドバイスになったかどうかはわからないが」“虽然不知道我的意见对你的练习是不是有帮助,”「また何かわからないことがあったら聞きにくるといい」
“如果还有什么不清楚的话,可以再来问我。”
事件07 END


08 知られたくないこと事件08 不想被别人知道的事「日野、今日の練習は……」“日野,今天的练习……”月森と話していると、天羽が近寄ってきた香穗子和月森说话的时候,天羽朝这里过来了。天羽:「やあやあ、月森くん、いいところで会えた」“呀,月森,我正在找你呢。”天羽:「実は、月森くんの家族のことをインタビューしたくてさ」“关于你的家人,我想做个采访。”天羽:「ちょっと時間もらえないかな」“可以给我些时间吗?”「断(ことわ)る」“我拒绝。”天羽:「えーっ、内容も聞かず、いきなりそれ?」“诶……连采访的问题都不听就拒绝啊!”天羽:「そんなこと言わずに、ひとつよろしくお願いしますよ。ねっ、このとおり!」“别这么说嘛,就当帮我个忙呗。”(存疑)「…………」天羽:「月森くんの家は音楽一家なんだよね、それもみなさん一流で」“月森君一家是音乐世家对吧,家中的各位都非常优秀。”天羽:「お父さんが楽器会社の社長、昔はヴァイオリン奏者で、コンマスを務(つと)めたこともある」“令尊现在是乐器公司社长,以前是小提琴演奏家,还担任过首席。”天羽:「お母さんは海外を中心に活動しているピアニスト、去年国内でコンサートを開催」“令堂是钢琴家,主要在海外活动,去年在国内开了演奏会。”「自分で調べているなら、俺が何を話す必要があるんだ」“你自己查的那么清楚,那还需要问我什么?”「俺の家族のことならば、家族に直接取材を申しこめばいい」“关于我的家人的事情,你直接去采访他们不就好了。”天羽:「まあまあ、そう言わないで、教えてよ」“嘛别这么说嘛。”天羽:「ひとり息子の目から見た天才音楽一家の素顔ってヤツをひとつ」“跟我说说,身为独生子的你,看到的他们是怎么样的呢?”「…………」月森は、本気でいやがっているようだ月森似乎是真的非常不愿意回答。天羽:「――ん?やめろって、なんで、日野ちゃん?」“诶?小日野……为什么叫我别问了?”天羽:「「天才ヴァイオリニストが生まれた音楽的素地(そじ)」って記事を書こうとしているんだよ」“我还想写篇报道呢,题目就叫‘孕育天才小提琴手的音乐底蕴’!”天羽:「月森くんは有名だから、記事のニーズがあるのさ」“因为月森君很有名啊,所以一定要报道的!”天羽:「……あ、そういうことか!ごめん、せっかく一緒のところ、ジャマしちゃって」“啊,我是不是打扰你们了?抱歉抱歉,难得你们一起回去……”天羽:「じゃあ、私としたことが無粋(ぶすい)なまねをしちゃったよ」“那我是不是不小心当了个电灯泡……”(存疑)天羽:「そういうことなら仕方ない、出直すとするよ、じゃあね」“那这样的话就没办法了。下次再说吧。拜拜!”天羽は退散(たいさん)した天羽离开了。「もう二度とこないでくれ……」“别再来了……”「どうやら君に、礼を言わなければならないようだな」“真的太感谢你了。”「家族のことを根(ね)ほり葉ほり聞くようなあの手のインタビューには、うんざりしていたんだ」“那种对我家人刨根问底的采访我真是厌烦极了。”「君のおかげで、助かった……ありがとう」
“多亏了你我才得救……谢谢你。”
事件08 END

09 天才に貼(は)られたレッテル事件09 被“天才”男子生徒1:「おい、聞いたか?今度の音楽祭のソロ、二年の月森がやるんだってさ」“哎,听说了吗?这次音乐祭的独奏者是二年级的月森。”男子生徒2:「へー、さすが天才は違うね、三年をさしおいて二年でソロかよ」“诶,天才就是不一样啊。三年级的都没被选上,反倒让二年级的上了。”男子生徒1:「まあ、でも、月森が選ばれたのはどうせ親の七光(ななひか)りだろ?」“嘛啊,不过,月森被选上多半也是沾了双亲的光吧?”男子生徒1:「演奏もすごいことはすごいが、ネームバリューで選ばれたんだよ」“演奏的确是好,但果然还是名气比较重要啊。”男子生徒1:「あのピアニストの「浜井美沙」の息子が出るって言えば、観客動員も見こめるからさ」“只要说是钢琴家浜井美沙的儿子,听众就会络绎不绝。”男子生徒2:「そうだよな~親が有名人って卑怯(ひきょう)だよな」“就是啊,双亲是名人什么的……”男子生徒2:「あー、うちが月森んちみたいな家だったらなー」“啊我也想像月森那样出身名门啊!”男子生徒2:「超金持ちか、天才ピアニストの家か、どっちか片方(かたほう)だけでいいからさ」“有钱,音乐世家,二选一就足够了啊!”男子生徒1:「ははは、お前、十分よくばりだって!」“哈哈哈你脑洞也太大了点吧!”(存疑)「…………」一歩、前にふみ出した香穗子生气地向前迈了一步。「どうした、日野」“日野,怎么了?”「君が怒る必要などない」“你没必要生气。”「俺のことならかまわない、あの程度のことは言われなれてる」“我的事你别放在心上,我已经习惯被那样说了。”「母がピアニストなのも、俺の家が音楽一家なのも、本当のことだ」“母亲是钢琴家,还有我家是音乐世家,这都是事实。”「ソロに選ばれた理由が彼らの言うとおりなのか実なのかは俺にもわからない」“被选上独奏的理由,是不是真的如他们所说的那样,我也不知道。”「母と共演を望む声があるのも事実だ……今はまだ、断っているが」“人们希望我和母亲合奏也是事实,不过我已经拒绝了。”(存疑)「どちらにせよ、ソロに決まった以上、やることはひとつだろう」“不论怎么说,被选上拉独奏,我就必须拉好这次独奏。”「選ばれた奏者として、ふさわしい演奏をするだけだ。違うか、日野?」“我要做的,就是必须做出和独奏者身份相称的演奏。难道不是吗,日野?”「七光りかどうかなど、言いあらそって、結論を出せることじゃない」“沾了双亲的盛名什么的,这种言论……”「実際の演奏で、答えを出せばいいことだ。俺はいつもそうしてきた」“我只要用实际的演奏反驳他们好了。我也从来都是这么做的。”「だが、君が俺のために怒ってくれたことには礼を言おう……ありがとう、うれしかった」
“但是,你因为我被那样说而生气,我很感谢你。谢谢你,我很开心。”
事件09 END


10 努力しても事件10 就算努力今日は月森のソロコンサートの日だ
今天是月森拉独奏的日子。
演奏終了後のロビーは、観客たちであふれている――
演奏结束之后的礼堂外大厅人山人海——
観客:「いやはや、星奏学院の音楽科は、実にレベルが高い」
观众:“星奏学院音乐科的水平真的不赖啊!”
観客:「さすがは浜井美沙さんの息子さんだけあるわ、才能を受け継いだのね」
“不愧是浜井美沙的儿子,一定是遗传了她的才能吧!”
観客:「すばらしい演奏だった。今日は、いい気分でホールをあとにできるな」
“真是出色的演奏,心情都变好了。”(存疑)
「………………」
「君も来ていたのか。今日の俺の演奏を聞いて、どう思った?」
月森:“你也来了啊。我今天的演奏,你觉得怎么样?”
「……そうか」
“……这样啊。”
「演奏に対する称賛が好意のあらわれであることは知っている」
“我知道人们称赞我的演奏是出于好心,”
「人からの誉め言葉をもう少し素直に受け取れと言われたこともある」
“也被人说过,对于别人的称赞应该更加直接地接受才是。”
「だが、結局のところ俺が自分の演奏に満足できていないんだ」
“但是,我对自己的演奏还是不满意。”
「彼らが言うようなすばらしい演奏ができているとは思えない」
“我并不认为自己的演奏有他们说的那么好。”
「……少し歩かないか、君さえよければ、だが」
“……如果你不介意的话,可以陪我散会步吗?”
「日野、君は「ヴァイオリンが歌う」という言葉を聞いたことがあるか?」
“日野,你听说过‘歌唱的小提琴’这种说法吗?”
「演奏家が、意図的に表現をつけたりしなくても」
“演奏家就算没有特意去表现什么,”
「ヴァイオリンが歌いたいように、歌わせてやることで、豊かな音楽が生まれる…」
“但只要怀着‘让小提琴歌唱’的心情去演奏的话,就会演奏出意蕴丰富的音乐。” (意译)
「俺も知識としては知っているが、実際にはそんな経験がない」
“我虽然知道有这回事,但从没有那样的经验。”
「俺とヴァイオリンとの関係は、つねに一方通行だ」
“我和小提琴的关系,更像是我的一厢情愿,”
「曲のあるべき姿を理解し、練習を重ね、演奏時に再現する、ただ、それだけで」
“理解乐曲的内涵,然后不断练习,在演奏时再现它们……仅此而已。”
「俺のヴァイオリンは歌わない…俺の演奏は、評価されるに値するものなのだろうか」
“我无法让小提琴歌唱……我的演奏真的值得得到那么高的评价吗?”
「……すまない、感情に流されて、妙なことを口走った」
“……抱歉,一时冲动说了奇怪的话。”
「これまで、誰にもこんなことを話したことはなかったのに」
“以前从来不会对别人说起这些的。”
「演奏後で気分が高揚しているからだろうか」
“是因为演奏之后的心情比较亢奋吗……”
「それとも……話している相手が君だからだろうか」
“还是说,是因为,倾诉的对象是你……”
「君に、普段なら言えないようなことばかり話してしまったな」
“我总会对你说些平时我绝对不会说的话哪。”
「あまり気にしないでくれ…では、俺はこれで。今日は来てくれてありがとう」
“请不要太在意。我先走了。今天谢谢你来听我演奏。”
事件10 END

原味和弦 发表于 2017-8-14 09:53:50

本帖最后由 原味和弦 于 2017-8-31 11:51 编辑

本楼放置事件11-15.先更11-12。

11 歌わないヴァイオリン事件11 不会歌唱的小提琴土浦:「よう、日野。ちょっといいか」土浦:“哟,日野,我正在找你呢。”土浦:「練習室のカギがひとつ見当たらないらしいんだが、お前、どっかでみなかったか?」“练习室的钥匙有一把不见了,你看到过吗?”土浦:「金やんが、知ってそうなヤツに手当たりしだい聞いてこいっていってさ」“老金说让我问问可能会知道的人。”(存疑:手当たりしだい?)土浦:「……そっか、ジャマしたな」“……这样啊。不好意思,打扰你练习了。”土浦:「……なんだ、月森、お前もここにいたのか。お前、カギを見てないか?」“什么啊,原来月森也在这儿啊。你看见钥匙了吗?”「あいにくだが、俺は知らない。他をあたってくれ」月森:“抱歉,我不知道(没看到)。你去问问别人吧。”土浦:「そうか。じゃ、おジャマさま」土浦:“这样啊。那我先撤了。”「土浦」月森:“土浦。”土浦:「なんだよ?」土浦:“又怎么了?”「君は、まだ音楽に専念する気はないのか」月森:“你还不打算专注于音乐吗?”土浦:「まだってどういう意味だよ」土浦:“你说‘还’是什么意思!”「二足(ふたあし)のわらじで済ませられるほど、音楽はかんだんじゃない」月森:“音乐是容不了一心二意的。”「君は、ピアノをただの趣味で終わらせるつもりなのか?」“你是不是准备只将钢琴作为兴趣对待,到此为止了?”「このままでは、君のピアノは中途半端(ちゅうとはんぱ)になってしまう」“这样下去的话,你的钢琴就半途而废了。”「普通科は、どうしても音楽以外のさまざまなことに時間を取られる」“普通科的话,音乐之外的很多事情上确实会花去很多时间。”「放課後ぐらいは、音楽に時間を費(つい)やすべきだと、俺は思うが」“但我认为至少放学之后总得练琴吧。”土浦:「……そういつはどうも。じゃあ何か、ピアノ以外、なんも興味持つなってか?」土浦:“……多谢建议。那你是说,钢琴之外,我不应该有任何兴趣爱好咯?”土浦:「音楽以外に時間を使ったらムダなんて、さすが音楽科サマは言うことが違うぜ」“在音乐之外的事情上花时间毫无用处——真不愧是音乐科牛人说出来的话。”土浦:「俺の中では、音楽以外のいろんな経験がしっかり役に立ってる」“我认为,音乐之外有很多经历经验也能帮助我成长。”土浦:「音楽以外、何も興味を持たないような生活してるから――」“就是因为你在生活中除了音乐没有其他任何兴趣——”土浦:「――お前のヴァイオリンは歌わねぇんだよ」“你的小提琴才不会歌唱。”「………………っ!」月森被土浦的话噎住了。土浦:「くだらない口論で、時間を使うことこそムダだろ」“无聊的争吵只会浪费时间。”土浦:「お前の練習のジャマをするつもりはないさ。じゃあな」“我并没有打算打扰你练习。走了。”「……」「日野、聞いていたのか」“日野,你一直在听吗……”「君も、土浦の言うことが正しいと思うか?」“你觉得土浦的话对吗?”「音楽をやる以上、音楽に集中すべきだと思う……俺が間違っているのだろうか」“既然决定搞音乐,就应该在音乐方面集中精力……是我搞错了吗……”「いや、君に答えを求めても仕方がないな。これは俺が考えるべきことだ」“不,就算问你,也不能解决问题。这是我应该自己反省的。”「すまない、今は一人にしてくれないか。気持ちの整理をしたいんだ」“抱歉,现在能让我一个人静静吗。我想整理一下思绪。”事件11 完
12 楽しむということ事件12 享受……?「……」「日野か。俺のことなら気にせず練習してくれ。邪魔なら、他の場所へ行く。」“是日野啊。练习的话不用在意我。如果打扰到你的话,我去其他地方。”「……いや、悩みごとがあるわけじゃない。少し考えていただけだ」“……倒不是烦恼……只是在考虑一些事情。”「日野、君はヴァイオリンを弾くのが楽しいか?」“日野,你享受演奏小提琴吗?”「そうか。俺?俺は……」“这样啊。你问我?我……”「……わからない」“……也不知道。”「父と母は、俺が小さいことから演奏とは楽しいものだと言っていた」“打小父母就告诉我,演奏是令人享受的事情。”「だが、正直言って、俺にはよくわからない」“但是,说实话,我并不明白。”「俺にとって、ヴァイオリンを弾くことは、ごく当然の――生活の一部だ」“对我来说,拉琴是生活中理所当然的一部分。”「楽しいとか、楽しくないとか言った、問題じゃない」“享受与否,并不是问题。”「それ以外の生活を知らないから、弾かない自分を想像することができないんだ」“因为不知道拉琴之外的生活,所以无法想象不演奏的自己。”「作曲者の意図をくんだ解釈(かいしゃく)を行(おこな)い、それを条件できるように努(つと)める」“我一直在为了能够诠释作曲者的意图而努力。”「さらに繰り返し練習して、技術的課題を克服(こくふく)する。それこそが俺の演奏だ」“在此之上不停练习,克服技术困难——这才是我的演奏 。”「練習を繰り返す時間をつらいと感じたことはない」“我并没有觉得反复练习很辛苦。”「……だが、ヴァイオリンを弾くことを楽しいと思ったこともない」“……但也并不觉得享受演奏小提琴。”「だから、俺のヴァイオリンは歌わないのだろうか」“难道就是因为如此,我的小提琴才无法歌唱吗……”「俺が間違っているから、ヴァイオリンが歌わない……そうなのか?」“是因为我一直以来都弄错了,所以才这样……的吗?”「……すまない。こんなことは、君に話すべき問題ではないな」“抱歉。我不应该和你说起这些问题的。”「なぜ、君にばかりこんな話をしてしまうんだろう」“为什么我总对你提起这些呢……”「俺の個人的な問題だ。君を巻きこむようなことじゃない。忘れてくれ」“这是我个人的问题,不应该把你卷进来。忘了这些吧。”事件12 完

13 思わぬ提案事件13 意想不到的提案「日野、君も屋上に来たのか」“日野,你也来天台了吗……”「ここは人が少ないから、考えごとをするには向いていると思う」“这里人很少,所以我想事情的时候会来这里。”「俺が何を考えていたのか知りたい?それは……」“你问我在想什么……这个……”「この間、君に話したことだ」“就是之前我和你说过的,”「ヴァイオリンが歌うというのは、どういうことなのだろうと、あれからずっと考えていた」“……歌唱的小提琴到底是什么样的,从那时候开始就一直在思考。”「それが、一種のたとえだということは、俺にもわかっている」“我也知道这应该只是一种比喻。”「だが、それなら人は何をもってヴァイオリンが歌うと感じるのだろう」“但是如果是那样的话,人到底要抱持什么样的心情才能感受到小提琴的歌唱呢?”(存疑:何をもって?)「歌っていないヴァイオリンと歌っているヴァイオリンには、どんな違いがあるのか……」“不歌唱的小提琴与歌唱的小提琴,到底有什么区别呢……”「俺が、歌という概念を理解していないだけなのだろうか」“难道只是因为我不能理解‘歌唱’的概念吗?”「それなら、実際に歌ってみてはどうかとは……どういう意味だ」“‘那样的话就实际唱一次看看’……是什么意思?”「俺も音楽科だ、授業でいくらでも歌を歌う機会は――」“我读音乐科,课程中唱歌的机会有的是——”「――カラオケ?いや確かにカラオケには行ったことがないが……」“……卡拉ok?印象里我还没去过卡拉OK啊……”「君は、カラオケで歌を楽しめるのかもしれないが、俺にはとても無理だ」“对你而言在卡拉OK唱歌会成为享受,我就很不行了。”「カラオケで歌いたいなら、普通科の友達を誘うといい、俺は行きたくない」“像在卡拉ok唱歌的话,你还是叫上普通科的朋友吧,我不想去。”「――いや、今のは言いすぎだったな」“——啊,刚刚话说得太重了点。”「君が親身(しんみ)になって、相談にのってくれたのはわかっているつもりだ」“我知道你是在设身处地帮我出主意。”(親身(しんみ)になって:设身处地;相談にのって:(帮忙)商量,出主意)「ありがとう。君の助言も参考に、もう少し考えてみることにする」“谢谢你。我会参考你的意见再考虑考虑。”「考えた結果、もしも俺がカラオケに行くことになったら……君も一緒に来てくれるだろうか?」“如果我考虑的结果是决定去卡拉OK……你可以一起来吗?”「君にはわからないかもしれない、俺にとっては、とてもハードルが高く感じられるんだ」“你可能不知道,这对我来说……是多么困难的事情。” 事件13 完 14 初めての……?事件14 第一次……?「ここがカラオケボックスか……結局、君をつきあわせることになってしまったな」“这就是卡拉ok的包厢啊……结果还是让你陪我来了,真不好意思。”「ずいぶん狭い部屋なんだな。日野、あのテレビはなんに使うものなんだ」“这房间好小。日野,那个电视是干什么用的?”「あの画面に、映像(えいぞう)と歌詞が映(は)える?あれもカラオケの一部なのか」“那个屏幕上会播放影像和歌词?那也是卡拉ok的一部分吗?”「笑わないでくれ、初めて来たと言っただろう」“别笑啊,我不是说过我是第一次来了吗。”「……こんなに心もとない気分になったのは、高校に入ってから初めてだ」“……这样没底的感觉,自从进高中以来还是第一次感受到。”(心もとない:心里没底,靠不住,不安)「だが、ヴァイオリンのためならば、俺は全力をつくすつもりだ」“但是,如果是为了小提琴的话,我会尽全力的。”「どの歌を歌うのかと聞かれても、俺は……どの歌もよくわからない」“就算你问我要唱什么歌……我……都不知道啊。”「みんな有名な歌手なんだろうが、俺は名前も知らないんだ」“虽然这些人似乎都是有名的歌手,但我连名字都不知道。”「だめだ、連(つ)れてきてもらって悪いが、俺にはカラオケはできそうもない」“不行,虽然实在对不住你特意陪我来,但是我应该唱不了卡拉ok。”「……この曲はどうか、だって?俺が知っているとは思えないが……」“……你问我这首歌行不行?我不觉得我会知道……”「シューベルトの「アヴェ·マリア」?クラシック音楽も入っているのか」“舒伯特的《圣母颂》?连古典音乐都有的吗?”「もちろん、これなら歌える。わかった、この曲にしよう」“当然,这首的话我还是能唱的。我知道了,就这首吧。”「歌は専門じゃないんだ、知っている曲でも緊張はするな」“我不是专攻声乐的,就算是(要唱)知道的曲子也会紧张……”「ふう……つたない歌だったが、聞き苦しくはなかったか?」“呼……唱得不太好,没辣耳朵吧?”(“聞き苦しく”如果有更文雅的口语化译法欢迎提出……)「そうか。それなら、よかった」“没辣耳朵就好。”「不思議なものだな、さっきの歌など、音楽的に満足できる出来ではないのに……」“真是不可思议……刚才唱的歌,明明并没有满足音乐性的要求……”(存疑:音楽的に満足できる出来ではないのに)「君たちがなぜカラオケに来るのか、理解しがたいと思っていたが、今は少しだけ理解できる気がする」“虽然以前很难理解你们为什么会来卡拉ok,但现在总觉得能明白一些了。”「君と一緒にきてよかった。礼を言わせてくれ」“和你一起来真是太好了。谢谢你。”事件14 完 15 隠(かく)れた素質(そしつ)事件15 隐藏的潜能「日野、君が弾いていたのか」“日野,原来是你在拉琴啊。”「……君には、やはりヴァイオリニストとしての素質があったんだな」“……你果然有作为小提琴手的潜能啊,”「俺が気づいていなかった素質が」“是我未曾注意到的潜能。”「君が学院の代表に決まったときは、正直なところ、すぐに投(な)げ出すだろうと思っていた」“你被选上作为学院代表的时候,说实话,我以为你会很快放弃的。”「ここまで続くとは、まったく予想していなかった」“真的完全没有想到你会走到今天。”「今でも、もちろん課題は多いが、君のヴァイオリンは確実に上達してきている」“时至今日,你还有很多需要补足的地方,但是你的小提琴的确是大有长进。”「気づいているだろうか、君は、つたない中にもときどきはっとする音色を出す」“你注意到了吗,你笨拙的琴声中偶尔会有惊人的音色。”(存疑:はっとする)「君の実力が急速(きゅうそく)に伸びているのは、音楽祭という環境(かんきょう)の影響もあるだろう」“你的实力进步如此之快,应该也有音乐祭的环境影响。”「だが、突(つ)きつめて言えば、すべて君の努力のたまものだ」“但是追究根源的话,一切都是源于你的努力。”「よくここまで練習を続けてきたな」“真亏你能坚持练习到这一步啊。”「どれほどがんばっても、音楽科の生徒に追いつくのは難しいだろうに」“我本来觉得你不论怎么努力都很难赶上音乐科的学生……”「たいていの人間は、見返りが簡単に得られなければ努力などしないものだ」“大部分人都会因为不能马上得到回报而不去努力。”「結果がすぐに出ないものは、いいものでも、敬遠(けいえん)させてしまいがちだ」“如果不能马上出结果的话,就算是有益的事情,人们也更倾向于对其敬而远之。”「それなのに君は、見返りなど気にすることもなく……」“然而你并不在意回报之类的东西……”「ただ、努力のために、努力しているように、俺には見える」“我能看到,你只是为了努力而努力。”「理解できる気もするが、それにしても、めずらしいな」“我也能理解,而且这样真的很罕见。”「君を働かす原動力(げんどうりょく)が何か、聞いてもいいだろうか?」“我可以问你吗,促使你努力的动力到底是什么?”「ヴァイオリンが好きだから……?――そうか、君はそう思っていたのか」“因为喜欢小提琴……?原来你是这样想的啊。”「音楽祭が始まって、さらにヴァイオリンのことが好きになって……」“音乐祭开始,进而喜欢上小提琴……”「練習するのが楽しくなったと……君は言うんだな」“享受练习……你还真是……”(存疑:“君は言うんだな”有更好的翻译方法欢迎提出!)「俺はこの音楽祭で、君が代表になることに反対だった」“我以前是反对你作为代表上音乐祭的。”「つたない演奏を聞かされることが、迷惑なのはもちろんだが――」“让别人听到笨拙的演奏当然会很麻烦,”「音楽経験のない普通科の生徒に練習を強いたところで、苦痛(くつう)でしかないだろうと思っていた」“而且对于没有音乐经验的普通科学生来说,高强度练习应该是非常痛苦的。”「だが、君がヴァイオリンを好きになってくれたなら……それだけで十分だ」“但是……如果你是爱着小提琴的话……仅仅如此,就足够了。”事件15 完本楼更新结束! 好的我来吐个槽。那么11-14就是喜闻乐见的KTV系列~虽然其实真正在KTV发生的事件只有14而已。月小森真——的是够不食人间烟火的啊!有名的歌手统统不认识不知道,好不容易去一次KTV结果唱圣母颂,简直K歌界的一股清流哈哈哈哈哈哈。可惜这里没有CG,月小森一脸苦逼地把麦这画面感实在是太浓hhhhhh然后就是日常说教事件15.……话唠属性暴露无遗啊hhh“たいていの人間は、見返りが簡単に得られなければ努力などしないものだ。結果がすぐに出ないものは、いいものでも、敬遠させてしまいがちだ”这两句话简直可以成为季度(不是)人生警示了。不要因为不能马上开花结果就放弃漫长点滴的努力——嗯但是这也是要兴趣支撑的呀!(突然觉得这里真正励志的不是月森而是小香了hhh) 敬请期待下次更新~我也不知道会是什么时候。

原味和弦 发表于 2017-10-22 16:12:55

本帖最后由 原味和弦 于 2018-4-19 22:03 编辑

本楼放置事件16-20.事件16 演奏者的孤独音乐科女生:“等下,日野同学!你落东西了!你把这个忘在练习室了!”“——这不是你的笔记本?那是谁的啊,连名字都没写……”..」とイニシャルが書かれている。音楽科女子:「心当たりがあるの?じゃあ、あなたに任(まか)せた、よろしくね」ノートの持ち主(ぬし)だと思われる相手に電話をかけることにした――「――もしもし、日野?どうしたんだ、今が?家で練習している」「ノート?そうか、見当たらないと思ったが、練習室に置いてきていたのか」「いや、家まで届けにきてもらっては君に悪いだろう、俺が――」「日野?話の途中だったのに、もう切ってしまったのか」(离月森家不远的街口)“你还真的来了啊……”“从学校到我家也不远?大概确实是这样没错……”“浪费了你的时间过来,真不好意思。”“在家里也练习吗……为什么问这个?”“我并不认为回家之后还要练习是多么令人吃惊的事情。”“对于音乐科的学生来说这是理所当然的。”“不过仔细想想的话,我确实比别人练得要多。”“虽然并没有意识到……”“自己是否努力,虽然别人不知道,但自己心里是清楚的。”“要对自己努力的时间有自信。”(存疑)“舞台上的演奏者是孤独的,除了自己再无别的依靠。”“这种时候,如果没有充足的练习的话,应该没法相信自己吧。”“努力能够成为自己的支柱,所以是必须要做到的。”(???)“啊啊,在这儿说了这么久,已经很晚了。”“这种时间,不能让你一个人回去。”“我送你回家吧。这点时间还是有的。”
“不用在意,我也想再和你多说说话。”
事件16 完17 追いつきたい人事件17 想要去追逐的人
「日野、君も練習か?俺は今から始めるところだ。悪いが、予約時間なので、失礼させてもらう。」
“日野,你也来练习吗?我现在正打算开始练琴。抱歉,到预约时间了,先失陪了。”月森は練習室で練習を始めた。
月森在练习室开始练琴了。男子生徒1:「あーあ、今日は練習室いっぱいかよ。どうしよっか。」
男生1:“哎,今天练习室全预约满了,怎么办哦。”
男子生徒2:「しょうがないな。練習室の横あたりで練習してくか?」
男生2:“没办法了,去练习室(这里应该指的是练习大楼)边上练得了?”
男子生徒1:「裏庭でかー?たしかに、人はいないけど…俺、そこまでがんばれないし、今日は帰ろうぜ。」
男生1:“去中庭?确实那里没人……但我可没那么拼。我今天还是回去吧。”裏庭でも練習ができるらしい。裏庭にまわってみた。窓ごしに、練習室で練習している月森の姿が見える。自分も練習することにした。
中庭好像也可以作为练习场所。香穗子去中庭转了一圈。从窗户可以看见在练习室里练习的月森的身影。香穗子自己也开始了练习。「日野、こんなところで練習していたのか。窓から見えたものだから、来てみたんだが、君がこんなに遅くまで練習しているとは思わなかった。――俺か?俺は、そろそろ練習を切り上げようと思っていた。君は、ここで練習を続けるつもりか?外は風が出てきただろう。……ああ、俺は家でも練習するつもりだが。俺に負けないようにがんばる?日野、君は……もしかして、俺よりも長く練習しようとしていたのか?俺が君の努力の目安になるなら、参考にしてもらってもかまわない。だが、俺を目安にすると、俺くらいにしかなれないが(水平不够导致这句话特别是后半句实在理解不能……)、それでもかまわないか?」
月森:“日野,你在这种地方练习啊。我从窗户可以看到你,就来看看情况,没想到你会练习到这么晚。——我吗?我觉得差不多是时候结束练习了。你还想在这儿继续练下去吗?外面会有风吧。……嗯,我在家也会练习。你说会为了不输给我而加油……?日野,难道你……想要比我练得还要久吗?如果我的做法能让你对如何努力有点头绪的话,那当然可以作为参考。不过如果参考我的话,只能变成我这样……即使如此,也没关系吗?”
事件17 完18 思いに応(こた)えて事件18 回应思念リリ:「今日も練習か、日野香穂子。うむうむ、感心なのだ!下手のヨコズキと言われながらも、練習を続けてきたのを、我輩はちゃんと知っている。お前を代表に選んだ我輩の見立ては正しかったのだ!お前の根性(こんじょう)は間違いなく一級品(いっきゅうひん)なのだ。その努力が報(むく)われる日がとうとう――……もしかして、練習のジャマか?ううう、冷た過ぎるのだ。せっかく、いい知らせを持ってきたのに……だが、練習するなら仕方がない。お前に音楽の祝福を……では、さらば!」莉莉:“今天也在练习啊,日野香穗子!嗯呐嗯呐,我很佩服你喔!虽然被说是外行但仍然坚持练习,我可是知道得很哟。选你为学院代表我可真是没有看走眼!你的根性真的非常出色没错了!(词穷不知道怎么翻这句话)总有一天你的努力会得到回报的————……啊,我是不是打扰你练习了?你的回答好冷淡啊……难得我有好消息要告诉你的。不过你要练习的话,我还是就不打扰了吧。我赐予你音乐的祝福!那么,再会了!”ヴァイオリンの練習を始めた。突然、ヴァイオリンが大きくなりだした。今までになく深い音色があたりに響き渡る。弓(きゅう・ゆみ)を走らせるたび、楽器に音楽が宿(やど)っているかのように、自然に音色がわいてくる。まるで、ヴァイオリンが歌っているかのようだ。
香穗子开始练琴了。突然小提琴的声音变响了(这里原文可能是我漏打了,小提琴本身不应该变大),回响起了未曾有过的深沉音色。运弓的时候,仿佛沉睡在乐器里的音乐,自然地涌了出来,就好像小提琴在歌唱。「日野?」
“日野?”
「今の演奏は、君か……君のヴァイオリンの音だったんだな。何をぼんやりしてるんだ?今のは、君のヴァイオリンがもともと持っていた響きだ。君は、ヴァイオリン本来の柔らかく豊かな音色を目覚めさせることができた。おめでとう、君の努力の成果だ。」“刚才是你在拉琴吗?……原来是你的小提琴的声音啊。你发什么呆呢,刚才的确是你拉出来的音色。你觉醒了小提琴原本温柔而丰富的音色,祝贺你,这是你努力的成果。”「どうした、俺が君の演奏の向上(こうじょう)を喜んではおかしいか?……そうだな、なぜそこまで君に肩入れしているのか理由を聞かれるとわからないが」“怎么了?我为你演奏的进步而感到高兴,是很奇怪的事情吗?……也是,我也不知道为什么自己会这样关照你。”
「君が、がんばってきたことを俺は知っているから。君のヴァイオリンがいい音色で鳴るのをうれしく感じずにはいられない。君の思いにヴァイオリンが応えたんだ……いいものを見せてもらった。」
“因为我知道你在努力,我对你演奏出的动听的音色不可能不感到高兴。小提琴回应了你的期待,这是好事。”
事件18 完




19 好きという感情事件19 名为喜欢的感情クラスメートのいるところでヴァイオリンを練習した。
香穗子在同班同学面前练琴。(直译过来应该是“在有同班同学在的地方练琴”不过好拗口啊……)女子生徒1:「すごーい、日野っち!うまくなったねぇ!ねぇねぇ、今の曲もう一回弾いてよ!」
女生1:“好厉害啊小日野!越拉越好听了!呐呐,刚才的曲子,再拉一次嘛!”女子生徒2:「ね、アンコールお願い!」
女生2:“求加演!”アンコールを初めて求められた。彼女たちの前でもう一度、演奏した。
被要求加演还是第一次。香穗子在她们面前再一次演奏了刚才的曲子。女子生徒1:「うわ、さっきと同じ曲なのに、ちょっと演奏変えてきた?なんか、はずんでる感じ。」
女生1:“哇,虽然和刚才拉的是同一首曲子,但是感觉好像不太一样?怎么说呢,情绪好像高涨一些。”女子生徒2:「さっきの弾き方もいいけど、こっちも好きかも!ありがとね、応援してるよ!練習がんばってね!」
女生2:“虽然之前的诠释也很好,但这个也不错!谢谢你!我们会为你加油的!练习要加油啊!”クラスメートに喜んでもらった。彼女たちが立ち去ると、月森が声をかけてきた。
同班同学开心地离开了。这时候月森叫住了香穗子。「まさか、練習中にアンコールに応えるとは思わなかった。君は演奏することを本当に楽しんでいるんだな。君がヴァイオリンを好きなことがよくわかる。」
“没想到你在练习中也会被要求安可,看来你是真的非常享受演奏。听众能清楚地明白你有多么喜欢小提琴。”「……俺はどうなんだろう?君と出会うまで考えることもなかったが、俺、物心ついた頃には、もうヴァイオリンを弾いていた。ヴァイオリンのことが好きなのかどうか……自分ではよくわからない。」
“……我又如何呢?在遇到你之前我都没想过这个问题。自懂事起我就一直在拉小提琴,至于喜不喜欢……我自己也不知道。”「すまない、俺は何を言っているんだろう。好きとか嫌いとか、今さら言ったところで何が変わるわけでもない。なのに、まるで……心にモヤでもかかったような感じだ。不快というほどではないが、わからない。」“抱歉,我在说什么啊……不论喜欢还是讨厌,时至今日说什么也无法改变既定的事实了。但是,心情好像不是很明朗……不能说是不愉快,但说不清到底是什么。”
「ヴァイオリンを弾いている間も、弾き終えた後も、君はとても幸せそうだった。俺は、自分が演奏した後で、あんな顔をしているだろうか。君がうらやましい、ヴァイオリンを好きたとはっきりと言える君が。」
“拉着小提琴的时候、演奏结束的时候,你似乎都非常快乐。我自己演奏之后,也会有那样的表情吗……你能这样明确地告诉别人自己喜欢小提琴,我很羡慕。”
事件19 完

hyejin 发表于 2018-4-5 20:48:54

百万金弦在2018.3.31就畫下休止符了。
現在只能看親的翻譯來回味這六年時光!!

墨染の花筏 发表于 2018-4-13 13:12:57

停服了好难过TAT,不知道翻译还会不会更新,我还是很期待月森打工那里的,天使的笑颜什么的www我的主线也差不多到那里就已经打不下去,感性严重不足,真是残念…

原味和弦 发表于 2018-9-19 20:58:44

鸽了这么久我又回来了!!!
本楼放置事件20-25,共六章。
有错译漏译及更好的翻译方法的欢迎指出~谢谢大家w20 君の音に誘(さそ)われて
事件20 被你的音色吸引
森の広場で、ヴァイオリンの練習をした。もう一度、練習しよう。
香穗子在森林广场练习。
(再练一次吧。)
テンポがずれてしまっていた。次は気を付けて練習しよう。
(刚才节奏乱了,下次要注意。)
今度は、間違えずに弾けた。忘れないうちにもう一度――
(这次没拉错。趁还没忘记,再拉一次——)
「日野、まだ演奏を続ける気なのか?」
“日野,你还要继续练习下去吗?”
「君は、さっきからずっと弾き続けているだろう。休憩を入れたほうがいい。自分では、気づかないかもしれないが、疲労(ひろう)がたまっているはずだ。疲れきっていては、練習もはかどらない。下手をすれば、腕を痛める可能性だってある。少し休めばまた存分に弾ける。腕が覚えたことを定着させるためにも休憩は必要だ。」
“你从刚才开始就一直在练琴吧,最好还是休息一下。虽然自己不一定意识得到,但应该已经很疲劳了。在疲劳的状态下继续练习也是没有效果的,而且还可能会造成手臂的疼痛。稍微休息一会之后就又能演奏了。就算是为了固定手臂的动作,休息也是必要的。”
「――まだまだ弾き足りない……か。君は本当に演奏するのが楽しくてたまらないみたいだな。たくさん練習したんだな。音を聞けば分かる。音は言葉よりも正直だから。君の演奏は心の奥まで伝わってくる。どうしてだろう、君を見ていると俺までヴァイオリンを弾きたくなってくる。」
“怎么也演奏不够……吗,你似乎真的是非常享受演奏。你练琴很勤快呢。我听你拉出来的声音就明白了,毕竟音乐比语言更加直接。你的演奏能够传达到心底,这是为什么呢……只要看着你,连我都开始想要演奏了。”
「君に誘われるように、ヴァイオリンに触れたくなるんだ。今度は俺が弾く番だ。しばらく手を止めて、俺の演奏を聞いてくれないか?」
“就像是被你邀请来的一样,我也想触碰小提琴了。这次轮到我来演奏了。能暂时放下你的琴弓,听听我的演奏吗?”



21 君のそばでは
事件21 在你身边的话……
演奏を終えると、拍手が聞こえた。振り返ると、月森が立っていた。
香穗子结束演奏时,听到了鼓掌声。回头一看,月森站在那里。
「いい演奏だった。照れる必要はない。俺は、世辞が好きではないし、自分で言うこともない。いい演奏だと思ったから、素直にそう言っただけだ。君の演奏が、技術的に優れているとは言わない、解釈の浅さも目立つ。だが、それでも…君の音楽を聞いていたいと思った。どうしてなのだろう、俺には…とてもいい演奏に思えた。」
“不错的演奏。你没有必要觉得不好意思。我不喜欢被奉承,自己也不会说奉承的话。我这么说只是因为我真的觉得你的演奏不错。你的演奏虽然技术不高,对于乐曲的理解也明显不深刻,但即使如此……我还是想要聆听你的音乐。这是为什么呢……我觉得这真的是很棒的演奏。”
「その…日野。もし、時間があるなら…君の迷惑にならない範囲でかまわないんだが…俺の演奏を聞いてはくれないだろうか?そうか、ありがとう。どんな曲がいいだろう……そうだな、「南国のばら」はどうだろうか。華やかな曲だから、聞いていて楽しめると思う。」
“那个……日野,如果你有时间的话——如果不会给你造成困扰的话,能听听我的演奏吗?”
“这样啊,谢谢你。拉什么曲子好呢……?对了,《南国玫瑰圆舞曲》怎么样?这首曲子非常华丽,听着的时候一定会很开心。”
月森のヴァイオリンがあたりに響き渡る。あざやかな色彩のばらが咲きほこるのが見えるようだ。拍手して、アンコールを求めると、月森は、はにかんで笑った。
月森的琴声在周围回响,透过琴声仿佛能看见艳丽的玫瑰盛开的画面。香穗子不禁鼓掌叫好,并且请求他的加演。月森腼腆地笑了。
「アンコールまで弾くことになるとは思わなかった。いや、かまわない。喜んでもらえたなら、俺も演奏したかいがある。君が聞いてくれるなら、いつまでも弾いていたい……どうしてだろう」
“没想到会被要求加演。……不,没关系的。如果能让你开心的话,我也愿意继续演奏下去(存疑)。如果你愿意倾听的话,我也想一直演奏下去……这是为什么呢。”

22 そばにいたくて
事件22 想在你身边
月森がひとり屋上でたたずんでいる。月森の顔色が、さえない……近づいて声をかけた。
屋顶上月森孤零零地站着。他的脸色不是很好看。香穗子走近,唤了他一声。
「……日野?ああ、すまない。俺を呼んでいたのか?気づかなかった。」
「いや、別になんでもない。たいしたことじゃないんだ。……たいしたことじゃないなら聞いてもいいか――?そうだな、君になら別に話してもかまわない。」
「昨夜、久しぶりに母から国際電話がかかってきたんだ。俺が音楽祭に出たのをどこかで知ったらしくて。聞きに来ることができないといって謝られた。今、母は演奏旅行中なんだ。来られないことなんてわかっている。俺に謝る必要なんてないんだ。そんなことで、母の負担になりたいわけじゃない。俺は演奏家というものが、どんな仕事か知っているし…気にしないでくれていいのに。」
「……さびしいのか、だって?何を言ってるんだ。そんなはず、ないだろう。ステージの上で演奏するときは、どうせ、ひとりなんだ。そんなこと、とっくに理解している。無理して来てもらわなくてもいい。…わかっているんだ。」
「……日野、今日は一緒に帰らないか?もし、君さえよかったら。…ありがとう。今日は不思議と誰かにそばにいてほしい気分だったんだ。君がいてくれて本当によかった。」
“……是日野啊。不好意思,你刚才叫了我吗?我没注意到。”
“啊,不,没什么,不是什么很重要的事情。”
“不是什么大不了的事情的话那告诉你也没关系……啊。也是,告诉你也没关系。”
“昨天,母亲久违地给我打了国际电话,大概是从哪儿听说了我要在音乐祭上演出的事情。她为没法来听我演奏而给我道歉了——可这没有必要。我不想因为这些事情给母亲带来不必要的负担。我知道演奏家的工作很繁忙。母亲其实完全不用在意我的。”
“寂寞……?你在说什么啊。怎么可能呢。”
“在舞台上演奏的时候总归是一个人的啊。这样的事情我是明白的,所以母亲没有必要硬要过来听我演奏……我明白的。”
“日野,今天放学一起回去吧?如果你愿意的话。”
“……谢谢你。不知为何,今天很希望有人在我身边。有你在真是太好了。”



23 必要な存在
事件23 必要的存在
月森は、今日も元気がないようだ。
月森今天好像也没什么精神。
「日野…?いつからそこにいたんだ?すまない、気がつかなかった。練習しようとしても集中力が続かないんだ。こんなことではいけないと、わかってはいるんだが…どうしたらいいかわからない。もし、君さえよければ、俺の演奏を聞いてくれないか?君が見ておかしいと思うところを指摘してくれ。不調の原因を明らかにしたいんだ。」
“日野……?你什么时候来这里的?抱歉,我都没注意到。练习的时候没法集中注意力,我知道这样不行,但是不知道该怎么办。如果可以的话,你能听一下我的演奏吗?你觉得很奇怪的地方请告诉我,我想知道我状态不好的原因。”
月森のヴァイオリンから美しい音色が響く。とても不調とは思えない、すばらしい演奏だ。
月森的音色非常美丽。香穗子并不觉得有什么不对。
「これは……どういうことなんだ?さっきまでは、確かにヴァイオリンに集中できなかったのに…あ、ああ…我ながら、今の演奏はうまくいったと思う。いつものように、いや…いつも以上に自然に腕が動いた。まるで、ヴァイオリンと弓、俺自身が一体となったように。さっきまで不調だったのがうそのようだ。君がそばで聞いていると思ったら、とたんに演奏がうまくいくようになったんだ。どうしてだろう…いや、考えるまでもないな。俺には、君が必要なんだ。」
“这是……怎么回事?明明之前都没办法集中精神拉小提琴的……我自己也觉得刚才的演奏很好,手臂就和平常一样——不,比平时更自然地动作了。就好像琴与弓和我自己成为了一体。之前的不顺简直就像没存在过似的。这是为什么呢……不,这是毫无疑问的。对我来说,你是必要的存在。”

↓从这里开始翻译方式稍微有所改变:月森重复女主的话语的部分直接用()内女主的话来表示。

24 ただのお出かけ?
事件24 只是一次单纯的出门?
「日野、その…一応、ヴァイオリンに関係のある話なんだが…今度の週末は空いているか?いや、楽器店に行くんだが…よかったら、君も行かないか?駅前通りのところじゃない、電車を乗りついで行くんだ。少し遠いかもしれないが、一見の価値はあると思う。そうか、君も興味があるならよかった。では、待ち合わせ場所は駅前にある噴水のあたりでいいだろうか?……週末を楽しみにしている。」
“日野,那个……有件和小提琴有关的事情想和你说……这周末有空吗?……那个,我会去一趟乐器店,可以的话你也一起来吧?它不在车站前,要坐电车去。虽然有点远,但我认为还是值得一去的。……这样啊,你也有兴趣啊,那太好了。那么我们在车站前的喷泉边见面吧?我很期待周末的到来。”
週末――
月森と一緒に遠くの楽器店まで出かけた。
周末——
香穗子和月森一起去了乐器店。
「日野、ここだ。この店には、いいヴァイオリンがたくさんあるんだ。君と一度この店に来てみたいと思っていた。自分の楽器には満足しているが、それでも、いい楽器を見ると、試しに弾きたい気がしてくる。とりあえず弦を見に行かないか。松脂や弦は切らさないように、買っておいたほうがいいから。」
「今日は楽しかった。突然、誘ってしまって、迷惑でなかったか?俺ばかり話していただろう?君も楽しめたならいいんだが。――デートみたいで楽しかったって…何を言ってるんだ、君は。その、デートではないだろう。これは…ただ、必要なものを、ふたりで買いにきただけで……だいたい、君はかまわないのか?デートの相手が俺で、俺は話がうまくはないし………何を言ってるんだ、俺は。君といるとどうも調子がくるう。」
“日野,我在这里。这家店有不少有档次的小提琴。我一直想和你来一次这里。虽然我对自己的乐器已经很满意了,但看到更好的乐器时也会情不自禁地想要试奏。总之我们先去看看弦吧?弦和松香还是买点备用的好。”
“今天很开心。突然邀请你,你不会困扰吧?一直都是我在说话不是吗?如果你也感到开心就好了。”
(香穗子:感觉像约会一样,很开心。)
“你、你在说什么呢……这才不是约会吧!这、只是,两个人一起去买必需品而已……而且,‘约会’的对象是我,我又不擅长聊天,你觉得没关系吗?”
(香穗子:当然没关系啊。)
“……我在说什么啊。为什么和你在一起的时候我总会这样呢。”


25 もっと知りたい
事件25 想更了解你
「日野、今度の週末、その…、一緒に出かけないか?君の行きたいところでいい。君が好きな場所に、俺も行ってみたいんだ。今度はデート…って、それは……」
「何をもって、デートと呼ぶのか、俺にはよくわからないが、君さえよければ、デートでもかまわない、と思う。それで行きたい場所は――?」
“日野,这周末……一起出门吧?去你想去的地方就行。我也想去你喜欢的地方。”
(香穗子:这次就是约会了吧。)
“这……我也不知道要怎样才算是‘约会’。如果你愿意的话,把它当做一次约会也不错吧。那么,你想去哪里?”
「遊園地には、久しぶりに来たが、やはりすごい人ごみだな。前に来たのは、まだ、ほんの子どもの頃だ。何に乗ったかは記憶にないが、人ごみに酔ったのは覚えている。今日は大丈夫だ。もう、そんな年じゃない。」
“……游乐园真是好久没来了。人真的好多……以前来的时候我还小,都不记得玩了些什么,只记得在人群中转得晕头转向的。不过,现在已经不是那样的年纪了。”
「それよりも、日野、何に乗るんだ?
……そうか。じゃあ、行こう――」
“比起这些,日野,你想玩什么?……这样啊。啊,那走吧——”
「ヴァイオリンの練習?ああ、帰ったら練習する。俺の練習の邪魔になっていないか心配だ…って?そんなことはない。第一、誘ったのは俺だ。それに、今日は音楽の話はやめにしないか。君は普段、友人たちとどんな話をしているんだ?俺にも聞かせてほしい。君のことをもっと知りたいんだ――」
“练琴?啊,我回家之后会练习的。”
(香穗子:真的不会妨碍你吗?)
“不会的。而且你忘了吗?是我主动邀请你的啊。今天就不要再提音乐了吧?你平时和朋友们都聊些什么,我很想知道。我希望能更了解你——”
(两人一起度过了一整天。)
「今日は楽しかった。こんなに笑ったのは、いつ以来かわからない。もし…よければ、また一緒に出かけないか。こんな良い休日は初めてだから。」
“今天过得很开心。像这样欢笑已经很久没有过了。如果可以的话……以后也一起出门吧。我还是第一次度过如此尽兴的周末。”



TBC


四舍五入就是约会了(点头
他们怎么可能还不是情侣!!!

(又及:由于楼主入坑比较晚又没钱氪金所以没来得及在百万金关服前把月森的所有通常事件开出来orz总共好像是60还是65章,我只通到46还是47章。又因为之前电脑出了点问题,因此我保存了台词的内容只到45章为止orz还请大家见谅哈)

Nocturnebell 发表于 2018-9-24 22:01:19

好开心,楼主回来了!完全没有玩过百万金,能通过看楼主的贴子了解剧情真的太棒了(泪目)
这一次的更新emmmm,月森这是傲娇呢还是自己也没理清楚呢,一边说不会寂寞,一边说想要香穗子陪伴他,完全是前后矛盾嘛...
不过他对自己的感情真的是相当的坦诚呀,“その、デートではないだろう。これは…ただ、必要なものを、ふたりで買いにきただけで……だいたい、君はかまわないのか?デートの相手が俺で、俺は話がうまくはないし…”这一段算是标准月森らしい发言了吧,先是受惊害羞,然后开始强行理智分析,虽然最后还是没绷住(算是害羞遁了),但是下一个剧情他就可以很坦诚的说“君さえよければ、デートでもかまわない、と思う。”看到这里真的是止不住的姨母笑哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈哈
不过月森聚聚的撩妹能力......看完20和21,果然觉得他还是拉琴撩妹max...
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