アイユー 发表于 2014-5-21 21:59:12

[BD/115/微云][あざの耕平×すみ兵] 東京レイヴンズ 第01-11巻+外伝2巻〈続〉

本帖最后由 アイユー 于 2014-5-30 17:06 编辑





小説:『東京レイヴンズ』

著者:あざの耕平
イラスト:すみ兵
出版社:KADOKAWA 富士見書房
掲載誌:ドラゴンマガジン
レーベル:富士見ファンタジア文庫
刊行期間:2010年5月25日 -
巻数:既刊13巻
   (長編:11巻、短編:2巻)



第一部(1—9巻)

  今から半世紀前、戦時下に活躍した稀代の陰陽師・土御門夜光が執り行った禁呪の儀式「泰山府君祭」に失敗し、以後の東京に霊災が起こる原因となる。
  時は流れ、頻発する霊災を祓うべく陰陽師が活躍する現代、陰陽道の名門、土御門の血筋にも関わらず、霊気を感じ取る「見鬼」の才を持たない土御門春虎は、陰陽師になる道を諦め、友人の阿刀冬児や北斗と共に平凡な高校生活を送っていた。
  そんなある日、春虎は土御門家次期当主にして幼馴染の土御門夏目と再会し、その直後に最年少の国家一級陰陽師(通称十二神将)の大連寺鈴鹿の起こす事件に巻き込まれ、北斗が命を落としてしまう。そして、北斗が人間ではなく式神であったことを知り、北斗に再び会うことを望んだ春虎は夏目の式神として陰陽師への道へ進むことを決意する。
  そして国内最大の陰陽師育成機関・陰陽塾へ通うため上京した春虎は、夏目が本家のしきたりで女子ということを偽り男装していることを知り、クラスメイトの百枝天馬、倉橋京子、春虎と共に上京した冬児たちや自身の式神であるコンと共に、夜光の転生と目される夏目を崇拝する者たちによって作られた組織「双角会」の起こす事件や、現在の陰陽術の基礎を作り出したと同時に、「霊災」という大きな負の遺産を遺した夜光への疑念を抱く人々の思惑に奔放されながらも、徐々にその実力を確かなものにしていく。
  中には、安倍晴明の宿敵であった道摩法師(蘆屋道満)や、陰陽庁内部の双角会に属する人間、時には十二神将をも相手取り、数々の闘いに面してきた春虎たちの前に、相馬多軌子という名の謎の少女が現れる。
  その後、春虎は霊災修祓の際に、自らにかかった封印を強引に解いてしまい、霊力が不安定になり始める。そして、同じ霊災で夏目が女子であることも明るみに出てしまう。春虎たちの担任講師で元十二神将の大友陣や、陰陽塾塾長の倉橋美代は、徐々に黒幕の正体に気づき始め、呪術界に異様な空気が流れ始める。
  黒幕であった陰陽庁長官倉橋源氏は、夜光を覚醒させるための呪具「鴉羽織」を求めて土御門本家を攻撃するなど、徐々にその正体を明かし始めていた。さらには、夏目の「しきたり」の理由、春虎が夜光の転生であることがわかり、倉橋と手を組んでいた多軌子は行動を起こす。
  春虎が上京してから一年が経った夏、花火大会の夜に、多軌子が放った実際は式神であった鴉羽に春虎は憑かれてしまい、彼にかかった封印によって暴走を始める。命の危機にあった彼を守るべく夏目は命を引き換えに春虎を救い、自らの想いを春虎に伝え息を引き取る。
  春虎たちは、夏目を現世に蘇らせるために「泰山府君祭」を執り行い、陰陽庁と決着をつけるべく闇夜へ飛立つ。


第二部(10巻 —)

  土御門春虎が執り行った泰山府君祭から約一年後、陰陽庁は闇夜に紛れてその版図を拡大させ、陰陽寮から姿を消した春虎は土御門夜光の式神である角行鬼と飛車丸を引き連れ陰陽庁に叛旗を翻していた。一方、東京から遠く離れた山奥にある星宿寺、呪術界の暗部であり闇寺と呼ばれる場所で暮らす稀少な生成りの少女・秋乃は、蛟の生成りであるという「北斗」と名乗る不思議な新入りの少女と出会う。さらに、後日、星宿寺に陰陽庁から三人の「十二神将」が訪れる。陰陽庁との融和を巡って、星宿寺の保守派と革新派が対立を強める中、土御門春虎が現れる。










分辨率:1536×2048

第01—11巻+外伝2巻<続> 1.07G


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